住んでいる人とあなたの安全を守る

日常を日々管理することの大事さ

建物の管理で一番大変なことは、入居者の管理である。
日々の生活を変わらずに快適に過ごせるように建物を巡回して管理を行い、入居者の契約状況にも目を配る必要がある。
その一つは賃料回収である。
毎月決められた日に賃料が入金されているかの確認業務、振り込まれていない場合には賃料支払いの催告を行う必要がある。
ただ通常の催告と話し合いで解決できればいいのだが、争いになった場合には滞納への対応が必要である。
また契約期間終了前後には契約更新手続きや退去手続きが必要になる。
契約更新の際には、契約借主の意思確認と契約内容の確認が必要になる。
入居者が多ければ多いほどその業務を大変になり、抜けが出てくる可能性がある。
専門家の徹底した管理をお願いして継続した良い関係を続けていくべきだ。

安心して暮らせる防災防犯

入居者の中には女性もいれば、高齢者の方もいるだろう。
そんな人々の一番の心配は防犯と防災対策である。
建物のハード面で言えば、オートロックと防犯カメラの設置が有効だろう。
その他にも窓ガラスの強化も大切である。
外からの侵入が防げれば泥棒や強盗対策になる。
また現代のネットワーク技術であれば、スマホやパソコンで遠隔操作によって室内の様子を伺えることが出来る。
これは誰かの侵入を監視するだけではなく、小さな子供やペットのいる入居者には自宅にいない時に様子が分かるのはとても嬉しいし安心できる機能である。
また建物を共有スペースや庭、駐車場を常に清潔して草木の手入れをしっかり行うことで外からの視界を遮るものを取り去ることができる。
またゴミや新聞紙等の可燃物を放置しておくと放火の危険もあり得る。
毎日の清掃、設備点検をしっかりしておくことで安心安全な賃貸物件を保つことができる。


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